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入園 お祝い

2月 18th, 2012

入園 お祝い」 と言えばなんだろう。結構お金を贈る人が多いような気もする。
身内の「入園 お祝い」であれば、お金でもそれなりに包むし、何となく自然なんだけど
友人となると、個人的にはお金もちょっとな。。。という気分にもなる。
そもそも、友人の子供が入園してもお祝いを渡すまではいかないような気がする。

我が家では「入園 お祝い」は友人へは贈った事も無ければもらった事もない。
イマイチこの普通が解らない。

娘が「入園 お祝い」をもらったのは、夫婦お互いの両親から。
我が家の場合はお金をもらった。保育園用の洋服とかリュックやら靴やら、おかげで
いろいろとそろえる事が出来たのでだいぶ助かった記憶が新しい。

まぁ、この辺りは気持ちの問題だからあまり深く考えない方が良いのかもしれない。

いま保育園で仲良くしてもらってるお宅の下の子が、こんど同じ保育園に入園する。
せっかくだから「入園 お祝い」と称して絵本でも数冊買ってあげてみようと思う。
こどもなりに、不安や期待を抱えてるだろうから、ほいくえん、ようちえんの絵本でも
読んでもらって予習してもらえれば嬉しい。

「入園 お祝い」としての絵本。結構あるんです。

出産 お祝い

2月 18th, 2012

先日、妻の友人が出産するという事で、「出産 お祝い」をどうするか悩んでいた。
相談を受けたのだが、突然言われてもなかなか良いものが浮かばない。。。
「出産 お祝い」といえば、ベビー用品かな?おむつ、ガラガラ、ガーゼハンカチ・・
でもそういう日用品は結構自分たちで買うものだし、洋服も趣味があるし。結構悩む。
自分たちがもらった「出産 お祝い」で特に印象深いお祝いは、娘の名前が刺繍で
入っているタオルセット。これは今でも娘のお気に入りタオルとして使っている。
いろいろ悩んだけど、やっぱり自分たちがもらって嬉しかったものを贈るのが無難かな。
という事で名前入りのタオルセットを出産 お祝いとして購入。なかなかかわいい。
百貨店などで購入できるのだが、その場でミシンがあって60分くらいで作業が終わるので
時間もそんなにかからず、文字を入れる費用もそんなに高くない。お手頃。
それとやっぱり、「出産 お祝い」 は絵本も一緒に。
娘が赤ちゃんの時に、とても喜んだ絵本をプレゼントする事にした。
喜んでもらえるといいな。

ムーミングッズ

1月 19th, 2012

最近気になるキャラクターがある。
皆さんご存知のムーミン。
子どもが産まれた際、知人から出産祝いでムーミングッズ(ブランケット)を
いただいたのだが、これが娘が大のお気に入りになっていて赤ちゃんの時から
今までずっと使い続けているし、外出する時は必ず持っていく始末。
別にムーミンが好きだから。という訳では無いのだろうけど、試しにムーミングッズを
インターネットでいろいろ見せてみたら、「毛布と同じだー!」と大喜び。
で、自分でも驚いたのだが結構ムーミングッズって多い。
特にフィンランドから直輸入されているグッズなんかはおしゃれだし、大人の女性からも
支持されている事も納得できる。
子どもが喜ぶムーミングッズも沢山あるし、絵本もある。新刊も出ていた。
さらに驚いたのが、ムーミンカフェまであった事。
ムーミンって何となく知っていたけど、結構人気ある事が調べたら解ってきた。
数あるムーミングッズの中でも娘と盛り上がったのは、なぜかトートバック。
何故なら、かわいくて安いという単純な理由。最近娘はバックに興味深々というのもある。
うっかり買ってしまったものの、届くのがひそかに待ち遠しかったりもする。
いろんなキャラクターグッズがあるが、ムーミングッズは何となく違う。
北欧の雰囲気があるのか。。やっぱり大人をターゲットにしてるからなのか。。。
高級なものから、比較的安いものまで、素材を選ばずフィットするし
いろいろ考えてるとどんどん吸い込まれていく。
今後はいろんなお店でムーミングッズを実際に見て観察してみようと思う。

翻訳 絵本

1月 17th, 2012

絵本も本当にいろんな種類があるが、やっぱり日本の物と海外の物は
当たり前だけど、独特な違いがある。
翻訳絵本。要は海外で出版されたものが、日本で翻訳され日本の出版社から
発売されているものだが、どっちが良いかなんて考えた事は無い。
翻訳絵本も相当良いものが沢山あるし、自分が絵本の世界に興味を持つきっかけになった
作品も翻訳絵本だった。その国独特の文化に触れる事も出来る。
特に、例えばエリックカールのような芸術家の描く絵が常に自宅で楽しめる
というのも翻訳絵本ならではの魅力だと思う。
中には、思わずため息すら出て、人に紹介したくなる翻訳絵本もあるし
娘にというよりかは、自分が欲しくなる翻訳絵本も沢山ある。
そこは娘優先という事で我慢するけど。。
翻訳絵本といえど続々と新刊が出てるし、中には翻訳絵本専門の
出版社もあるくらい。それだけ海外の絵本は日本で愛されている。
海外の優秀な作品を、日本に持ってくるエージェントもすごい。
日本の絵本がどれだけ海外で評価されているかも気になるところ。
我が家にある絵本は、日本の絵本、翻訳絵本に関わらずいろんな種類があるが
絵本を選ぶときにあまりこだわりはもっていないからだと思う。
取り留めの無い事をズラズラ書いたが、やっぱり肝心なのは、自分が娘と読みたい
絵本を選べるかどうかだよな。

星座 本

1月 17th, 2012

先日、妻の実家がある新潟に行ったときの話。
東京に比べて星が異常にキレイに見える。そんな場所は全国沢山あるだろうけど
娘にこうやっていつでも見せる事が出来るのは幸せだなと思う。
娘も星を見るのが好きらしく(ただ夜外に出たいだけかも)、喜んで見てる。
こんな時、星座の話でもしてやれたらなと思うが、そんな知識は残念ながらない。。
こどもと一緒に学べる方法と言えば、やっぱり図鑑や絵本。
星座 本 って調べてみたら沢山あった。
星座 本は今まで自分で買った事もないし、娘に与えた事も無いが、絵本がとても
楽しそう。自分が欲しくなったぐらいで、図鑑も含めて数冊購入してみた。
特に図鑑はとても勉強になった。図鑑のような星座 本で、まずは調べてから
実際に夜空を見上げて同じものを探すのはとても楽しそう。
東京の夜空ではなく出来れば新潟の夜空でやってみたい。
星座 本は娘も興味を持ってくれており、よく読んで欲しいとせがまれる。
星座 本の中身はまだ理解できないものの、キラキラした夜空がとても好きらしく
図鑑を開いては、これ新潟で見れるかな?と聞いてくる。
自分も図鑑だけでなく、ちょっと大人な星座 本を探して、娘がそれなりの
年になったら、パパは星に詳しいね。と言われてみたいものだ。