1月 17th, 2012
絵本も本当にいろんな種類があるが、やっぱり日本の物と海外の物は
当たり前だけど、独特な違いがある。
翻訳絵本。要は海外で出版されたものが、日本で翻訳され日本の出版社から
発売されているものだが、どっちが良いかなんて考えた事は無い。
翻訳絵本も相当良いものが沢山あるし、自分が絵本の世界に興味を持つきっかけになった
作品も翻訳絵本だった。その国独特の文化に触れる事も出来る。
特に、例えばエリックカールのような芸術家の描く絵が常に自宅で楽しめる
というのも翻訳絵本ならではの魅力だと思う。
中には、思わずため息すら出て、人に紹介したくなる翻訳絵本もあるし
娘にというよりかは、自分が欲しくなる翻訳絵本も沢山ある。
そこは娘優先という事で我慢するけど。。
翻訳絵本といえど続々と新刊が出てるし、中には翻訳絵本専門の
出版社もあるくらい。それだけ海外の絵本は日本で愛されている。
海外の優秀な作品を、日本に持ってくるエージェントもすごい。
日本の絵本がどれだけ海外で評価されているかも気になるところ。
我が家にある絵本は、日本の絵本、翻訳絵本に関わらずいろんな種類があるが
絵本を選ぶときにあまりこだわりはもっていないからだと思う。
取り留めの無い事をズラズラ書いたが、やっぱり肝心なのは、自分が娘と読みたい
絵本を選べるかどうかだよな。