Archive for 6月, 2011

学習参考書

6月 30th, 2011

先日書店に行き、何となく学習参考書売場を物色してみた。

我が子もいつか学習参考書を買う時が来るのだろうなと思いながら見ていたものの、何が良いのか全く解らない。

くもん、学研あたりが学習参考書の王道なんだろうが、その2社だけでもすさまじい数の学習参考書が並んでいた。

学習参考書をナビゲートしてくれるポータルサイトはあるようなので少しのぞいてみよう。

自分が学生の頃はあまり学習参考書を買ったり買ってもらった記憶がない。。用は勉強嫌いだったからなのだが。。

それでも自分のお小遣いで学習参考書を買った時もあった。いろいろ物色するのだが結局どれが良いのか解らない。

なので、中身がやや難しそうな学習参考書を自己満足で購入し、数ページやったら後放置。というパターンがほとんどだった。

書店で学習参考書がどれだけのシェアなのか、よく解らないがもう少し解りやすい陳列は出来ないものだろうか。

いつか我が子に与える時のために少し予習しておこう。

学習まんが

6月 23rd, 2011

ついこの間、我が家の押入れから「日本の歴史」という学習まんがが出てきた。子供の頃、欲しくて欲しくてたまらなくて親に必死で頼んで買ってもらった記憶がある。

学習まんがは子供には難しい歴史でも、その名の通り「学習まんが」なので、楽しくまなぶことが出来る優れものだと思う。大人になった今でも読みやすく、自分が好きな歴史上の人物の学習まんがなんかは、本屋さんに並んでるとつい買ってしまいそうになる。

学習まんがはシリーズになっているケースが多く、各出版社がそれぞれの特徴を出し、いろんな種類を出している。それぞれ自分の好みで選べば良いとおもうがやっぱり個人的なおすすめ集英社の学習まんが。子供の頃からの馴染みである。

まだちょっと早いけど、数年後の娘への誕生日プレゼントは学習まんが一式セットを送りたいとおもう。

「えほん」

6月 23rd, 2011

子供の頃、えほんを両親に読んでもらった記憶が実はあんまりない・・・。

小学校の頃、図書館で自分で読んだことがあるぐらい。

人に進められたりして、自分の子供には0歳の頃からえほんを読んでいるが、実は内心では赤ん坊にえほんを読んでもしょうがない。字が読めないんだから意味ない。などと考えていたが、今は全く愚かだったと振り返る。

赤ん坊でもちゃんと反応し、描いてある絵に反応し、笑うではないか。うちの娘に限ってはそこら辺のおもちゃよりも良く笑ってくれていた。その反応が楽しくてえほんをしょっちゅう読むようになった。おかげで今も毎晩えほんを読んでいるが、これが良い按排で父親の役目となっており、娘がえほんを読むこの時間を楽しみにしてくれるのだ。これが妙に嬉しい。。

言葉を覚えるのも早かった気がする。近所の同じ年の子供たちに比べ親バカを加味したとしても、少し早いとおもう。3歳になった今も他の子に比べ達者にしゃべっている。これはきっとえほんの効果なんだろうともおもう。

コミュニケーションとしても、言語取得能力としても、えほんは効果的だ。こどもの頃、えほんを読んでもらった記憶は大人になってもきっと残る。そしてえほんは長年も愛され、読み継がれていく。我が子が大人なったときに、改めてえほんを手に取り、父親の事を思い出してくれれば本望ではないか。

さて、今晩はどのえほんを持ってくるかな?最近は娘のえほんセレクトが実は楽しみだったりする。