紙芝居を実演してみた。
9月 16th, 2010
絵本を毎晩娘(2歳)に読むのはもう日課なのですが、つい先日友人から進められた紙芝居に
挑戦してみました。
紙芝居は読んでもらった記憶すら薄く、まったくイメージが沸かなかったのですが、図書館で借りてきて
早速娘に読んでみることに。
「あれ?なんかおはなしの他に何か書いてある・・」
ゆっくりぬく。
少し激しい感じで。
すばやくぬく。
おお~!読み方を演出してくれてるのかぁ~
確かに聞く方は「絵」しか見えてないわけだから演出は重要だな。。
演出通りに試してみると、絵本とはまた違う娘の反応がハッキリと解りました。
さらにいつもは膝のウエで読んでいたので、娘の表情は実はちゃんと見てなかったのです。
でも紙芝居は向き合って読むものなので、微妙な顔の変化もしっかり見る事が出来ました。(おはなし会なら向き合うのですが・・)
反応がわかりやすいのでその分ちょっとプレッシャーですが。。
でも、また絵本とは違う楽しさがあるので、近所の図書館は相当沢山の紙芝居を用意しているので、また借りてこようと思います。